WiMAXのチュートリアル

WIMAXを使い続けて感じたメリットとデメリット

WIMAXを使い続けてかれこれ4年目になりますが、非常に使い勝手が良くて重宝しています。
一番のメリットは配線もないし工事が不要であることです。
転勤族である旦那と結婚した私は2〜3年を目安に引っ越しをしないとならず、WIMAXに切り替えるまでは引っ越しの度にインターネット回線の工事をしないとならず、その都度工事費を取られていました。
まして、工事となると大家さんに了承も得ないとならず、面倒な手間が増えるばかり。
WIMAXは配線もないですから、住所変更の手続きさえすれば、工事もかからないので便利です。
家に置いておいてインターネットを楽しむ分には、速度も速いので動画もサクサク閲覧できたりして不快感は有りません。
比較的他のインターネット回線端末を使用する場合と比べると安価で使えるので、モバイルWiFiのメリットは十分あります。
ただ、デメリットも多少あります。

WiMAXのデメリットはバッテリーが長持ちしない!?

WIMAXにはバッテリーがあるため、外出時にもコンセント無しでインターネットを楽しめるのですが、あまりバッテリーが長持ちしないという事。
WIMAXの機種自体、携帯性を重視しているため小型化していることから、バッテリーの電池容量を増やそうとするとどうしても重量が重くなったりしてしまうのでしょう。
既存の機種はどれもバッテリー容量に限界があるので、電池が底を尽きたら使えなくなります。
電池が長持ちするし、且つ重量も軽いWIMAX機種が今後どんどん出てくることを期待したいところです。
また、WIMAXは固定式のインターネットモデムとは異なり、電波を受信してルーターとなります。
携帯電話のような強い通信回線とまでには至っておらず、コンクリート構造のような屋内であれば、隣の部屋にWIMAXを置いておいてインターネットを閲覧しようとすると、途端に通信が遅くなったりしますので、注意が必要です。
また、まだまだ日本全国でもWIMAXの通信エリアから外れる地域は沢山あり、田舎のような場所では圏外となることも多々ありますので、屋外に持ち出すとしても、ある程度の人が住むような場所に限られるでしょう。
https://pocket-wifi-hikaku.biz/

自宅にWiMAX、夫婦で快適にネットを楽しめます。

引っ越しにより回線が引かれていない住居になった際、スマートフォンで利用可能なデータ量を多くして、自宅にWi-Fi環境を作っていませんでした。
普段の生活で使用するレベルでは全く問題ありませんでしたが、生活環境が変わり、テレビを見る時間が激減し、ゲームや動画を見る時間が多くなりました。
これに伴い自宅にもネット環境を取り入れることにしましたが、工事などに時間を割く余裕がなく、たまたま実家で利用していたWiMAXを検討することにしました。
工事不要であることと、すぐに対応してもらえるという点が圧倒的に便利。
思い立ったらすぐという自分自身の性格に合っていました。
加えて料金も固定回線より安く、ごちゃつく配線が不要な点も部屋をすっきりさせたい夫婦二人の思いに合致しました。
無線は速度の面が心配でしたが、夫婦二人が動画を見たりゲームをしていても問題なく利用できます。
読み込みが遅いなどのストレスは現状感じていません。
二人ともがスマートフォンののデータ量を増やしていたのですが、WiMAXの使用料金は二人の増額分でおつりが来ます。
もっと早くWiMAXの存在に気づいていればよかった!と思っています。
旅行に行く際もWiMAXを携帯しています。
スマートフォンがいちいちFree Wi-Fiを探したり、速度の遅いWi-Fiにつながる方がストレスになってしまうため、自然とWiMAXを持ち出すようになりました。
WiMAXを携帯するようになり、慣れない頃はWiMAXの充電器を忘れて失敗しましたが、今は遠出にWiMAXは欠かせません。
10台も接続できる必要はないかな?と思いましたが、
お互いのスマートフォンとパソコン、さらにAIスピーカーを利用しており、今後ネット環境を必要とする家電が増えることがあるかも?と考えると、10台分使う可能性もあります。
接続台数の余裕があるのはありがたいな、と感じました。

端末がどんどん軽量コンパクトになっているので、契約切り替えの際に新しい端末を検討する予定です。

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